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やり直し英文法No.30 態(1) 日本人のための無料英語講義・授業

こんにちは!

やり直し英文法No.30 態(1)、の講義を始めます。

」という言葉は英語を学習するとき以外はほぼ使わない言葉ですね。
ですから「能動態」とか「受動態」という
言葉の意味を正しくとらえていない生徒が非常に多いのです。

まずはこの二つの言葉を簡単に定義してみましょう。

能動態:(主語が)~する → 主語が何かをする
受動態:(主語が)~される → 主語に何かがなされる


そして、この「~される」という意味を
表すためには動詞の部分の形を・・・

be動詞+過去分詞形

で表します。
ここまでは特に問題ないでしょう。
大切なのはここからです。

Tom broke this glass last night.
(トムがこのコップを昨夜割りました。)
→ トムが・・・割った=能動態

この文をコップを主語にして同意文に書き換えると・・・
This glass was broken last night by Tom.
→ このコップは・・・割られた=受動態

つまり、受動態の文とは・・・

能動態の文の目的語を主語に据えて書き換えた文

ということになります。
言い換えると・・・

目的語がない文の受動態は作れない

ということです。

ここで「文型」について見てみましょう。
文型は5つに分けるのが一般的です

1.SV
2.SVC
3.SVO
4.SVOO
5.SVOC


というやつです。
目的語がなければ受動態は作れない
訳ですから、
上記の文型の中で受動態にできるのは・・・

SVO、SVOO、SVOCの3つということになります。
具体的に見てみましょう。

(1)SVOの文
My mother cleaned my room.
S V O
→ This room was cleaned by my mother.
S(=元O)

(2)SVOO
My mother gave me this book.
S V O1 O2
→ I was give this book by my mother.
S(=元O)

(3)SVOC
 We call him Ned.
S V O C
→ He is called Ned by us.
S(=元O)

受動態の文の作り方を整理すると・・・

例:My father built this house ten years ago.
S V O M
  *M=修飾語

①元の文の目的語を主語にする
This house My father built ten years ago.

②動詞部分を受動態(=be+動詞の過去分詞形)にする
This house My father was built ten years ago.

③本の文の主語をby+目的格にして後方へ移動する
This house was built ten years ago by my father.

という手順で完成です!
基本的にはこれでOKです。
唯一注意しなければならない場合は・・・

目的格補語が動詞の原形

である時です。
具体的に見てみましょう。

Sarah helped me make dinner.
  S V O C
(サラが私が夕食を作るのを手伝ってくれた。)

I Sarah helped make dinner.

②I Sarah was helped make dinner.

③I was helped make dinner by Sarah.

④I was helped to make dinner by Sarah.


このように・・・

目的格補語(=原形) → to+原形

という4番目の手順が加わります。

次の文で練習してみましょう!

例題:次の文を受動態にしなさい。
Some people saw Brian enter the room yesterday.
(何人かの人が昨日ブライアンがその部屋に入るのを見た。)








解答:Brian was seen to enter the room yesterday by some people.

今日はここまでにしましょう。

では!

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NEW HORIZON 1 Unit6 Part1 (ニューホライズン1) 日本人のための無料英語講義・授業

こんにちは!

NEW HORIZON 1 Unit6 Part1 (ニューホライズン1)、の講義を始めます。

Part1 人について紹介しよう

今回は「人について紹介しよう」というテーマで、
三人称の主語の文に関して学びます。

先ずは簡単に「人称」というものを説明しておきましょう。
「人称」には三種類あります

一人称:自分、自分たち
二人称:自分が話している相手
三人称:上記以外のもの全て


「人称」という名前から人間に対してのみ当てはまる分類だと
勘違いしてしまう人も多いのですが、
「人称」という考え方は、動物や物にも当てはまります

英語は主語の人称により、動詞の形が変わる

という性質を持っています。
そして、これはすでに学んだことです。

be動詞を例にとってみると・・・

一人称 I am a Japanese.
二人称 Are you an American?
三人称 He is my classmate.


am, are, isはいずれも「・・・である」という意味を表すbe動詞でが、
主語の人称によって形が変わるのです。

likeやplayのような一般動詞の場合には次のように変化します。

一人称 I like baseball.
二人称 You like football.
三人称 He likes tennis.


つまり一般動詞は一人称と二人称では同じ形ですが、
主語が三人称になると動詞の語尾に's'が付きます。

これは一般に「三人称単数形のS」と呼ばれます。
(縮めると「三単現のS」)

このパートではBeckyのお婆ちゃんについて、
Beckyが以下のように紹介しています。

She lives in America.
(彼女はアメリカに住んでいます。)

She works in San Francisco.
(彼女はサンフランシスコで働いています。)

She teaches university classes, too.
(彼女は大学のクラスで教えてもいます。)

She speaks many foreign languages.
(彼女はたくさんの外国語を話せます。)

さてこの「三単現のS」の付け方は要注意です。

①sをつけるだけ
play → plays
like → likes
want → wants
use → uses


②esを付ける *語尾がス、チ、シュ等の音
teach → teaches


③yを取っ手iesをつける *語尾が子音+yの場合
study → studies


また発音も要注意です。

① [s](ス) works, speaks, likes, walks *語尾が無声音
② [z](ズ) plays, lives, comes, studies *語尾が有声音(③の場合を除き)
③ [iz](イズ) teaches, uses *語尾がス、シュ、チ、ジ、ズ


三単現のSがついたときの発音は何度か声に出してみると、
すぐに感覚がつかめるはず
です。
共通しているのは・・・

そのように発音したほうが発音しやすい

という感覚です。

さて、学校の定期テストで良い点を取るだけなら、
問題集やドリルをやるだけでよいのですが、
話せるようになるためには別の「訓練」が必要です。

それは・・・

習った英語を実際に使うこと

です。
これをやらないと話せるようになりません
ですから、友達でもいいし、家族でもいいのですが、
相手に誰かを英語で紹介してみて下さい。

こちらは僕の友達の○○君です。
彼は東京に住んでいます。
彼は中学生です。
彼は○○中に通っています。
彼はサッカーが好きです。
彼はカラオケも好きです。
私は彼が大好きです。


これパッと英語にできますか?
このような練習を日ごろから繰り返していると
必ず英語が話せるようになります。

言葉は相手に向かって話すものですから、
紙に書かれた問題を一人で黙って解いていても
一向に英語は話せるようになりません。

習った表現は人を相手にして口に出してみる

これが英語を話せるようになるためにもっとも大切なことです。

今日はここまでにしましょう。

See you soon!

先ほどの英訳例
This is my friend ○○.
He lives in Tokyo.
He is a junior high sschool student.
He goes to ○○junior high school.
He likes soccer.
He likes karaoke, too.
I like him very much.

やり直し英文法No.29 助動詞(10)入試問題演習② 日本人のための無料英語講義・授業

こんにちは!

やり直し英文法No.29 助動詞(10)入試問題演習②、の講義を始めます。
前回に引き続き入試問題を使用して、
助動詞の復習をしてみましょう。

(1) The English of this composition is too good. She can't ( ) it herself.
  ① have to write ② have written ③ had written ④ be written(センター試験)


例によって前文がヒントですね。
というこそれ以外に根拠がないのですが・・・。

この英作文の英語はあまりにも良過ぎる。

ポイントはtooの意味のとらえ方
tooは「あまりにも~過ぎて、だめだ
というニュアンスです。
大切なのは「だめだ」という
否定的な意味を持つということです。

つまりここでは・・・

良過ぎるから彼女が自分で書いたはずがない。

という意味にすると、うまく文がつながります。

さて本問ではすでに助動詞は与えられていますから、
それ以外の点に注目します。

「書いたはずがない」

という・・・

過去の事柄に関する推量

を表す形にします。

従って正解は②です。

助動詞+完了形=過去の事柄に関する推量

を表すことができるというやつです。


(2) Richard studied so hard ( ) well on the test.
  ① that he had not done ② that he should not have done
  ③ that he must have done ④ that he had to be done


リチャードはとても一生懸命("so hard")勉強したわけですから・・・

テストでうまくいったに違いない

とすべきでしょう。
従って正解は肯定文の③となります。

must have done~ = ~したに違いない
do well on~ = ~でうまくやる


ちなみに②は・・・

」がおかしなことになっています。

had to do (well on the test)
(テストで良い点を取らねばならなかった)

であればかろうじて意味は通りますが・・・。


(3) She has not come yet. I am afraid she ( ) her way.
  ① may be lost ② may have lost
  ③ may be lost ④ may have been lost (京都産業大)


「彼女はまだ来ていない」

わけですから・・・

道に迷ったかもしれない

が良いでしょう。
彼女はすでに道に迷っているので、
正解は②となります。

ところで①はどのような意味でしょうか?


彼女は道に迷うかもしれない

これはこれから先のこと、つまり「未来」のことを表します。
以前「時制」の回でも触れましたが・・・

助動詞が未来のことを表す場合は多いのです。

I can drive the car by myself.
(私は一人でその車を運転できます。)
→ 運転するのはこれから

You may drive my car.
(私の車を運転してもいいですよ。)
→ 運転するのはこれから

You must drive your car by yourself.
(あなたは自分で車を運転しなければなりません。)
→ 運転するのはこれから


(4) You had better ( ) there.
  ① not going ② not have gone
  ③ not to go ④ have not gone (上智大)


さて、had betterで注意すべきはその否定の語順です
つまり・・・

①had better+動詞の原形
②否定文はhad better not+動詞の原形


というのがポイントです
上の条件に照らして選択肢を見ると・・・

① → 原形でない ×
② → ○
③ → 原形でない ×
④ → notの一がおかしい ×

さて正解を選ぶのは簡単ですが、正解を入れた文の意味はどうなるでしょうか?
考えてみて下さい。



「あなたはそこへ行かない方が良かったでしょう。」

「助動詞+完了形」は分類すると以下の二つの意味になります。

(1)過去の事柄に関する推量
may have done~ = ~したかもしれない
 must have done~ = ~したに違いない
 can't have done~ = ~したはずがない。
 should have done~ = ~したはずがない


(2)過去の事柄に対する後悔
 should have done~ = ~すべきだった
 need not have done~ = ~する必要はなかった
 had better have done~ = ~した方が良かった


などが代表的な表現です。
いずれも動詞部分を完了形にすることで
「過去」を表している
のです。

以前も触れましたが・・・

助動詞はそれ自体を過去形にしても過去の内容を表さないことが多い

ということを今一度確認しておきましょう!


(5) Sarah demanded that she ( ) given a refund.
  ① is ② be ③ will be ④ need be (中央大)


この問題のポイントはdemandという動詞の意味にあります。
こんなルールがあったこと覚えていますか?

提案・要求・主張・命令の内容を表すthat節内では・・・
動詞は①should +動詞の原形 ②動詞の原形
となる。


demandは「要求する」ですから、このルールを適用することになります。
従って正解候補は②と④。

② サラは払戻金をもらうことを要求した。
④ サラは払戻金を受け取る必要があると要求した。

どちらが正解でもよさそうですが正解は②です。
というのはこのneedは直後に動詞の原形が来ているので、
助動詞と考えられます


一般に助動詞のneedは否定文と疑問文で使われますから、
ここではあまりふさわしくありません。
また意味的にもdemandとneedが重なるのでくどい感じがします。

よってもっともふさわしいのは②でよいでしょう。

いかがでしたか?
助動詞の講義はこれで終わりとします。

次回は「態」の話です。

では!

やり直し英文法No.28 助動詞(9)入試問題演習 日本人のための無料英語講義・授業

こんにちは!

やり直し英文法No.28 助動詞(9)入試問題演習、です。

今回は助動詞のまとめとして、高校入試、大学入試の問題を素材として、
助動詞の復習をしてみましょう。
では早速始めます。

先ずは高校入試です。

(1) May I use this dictionary?
No, you ( ) not.
  ①need ②must ③have ④will (滋賀女子高改)


  May I ...?は「・・・してもいいですか?」と
  許可を求める表現です。
  したがって・・・
  「いえだめです」とか
  「はいよいです」
  などという意味になるようにします。

  各選択肢を入れた時の意味は・・・
  ①いいえ、その必要はありません。
  ②いいえ、使ってはいけません。
  ③"have not"とすると「現在完了形」になってしまいます。
    「いいえ、あなたはまだしていません
    (もちろん、前文の内容によって意味は様々ですが)
  ④いいえ、あなたはしないでしょう。
  
  ということで会話が成立するのは②だけです。
  もちろん

No, you may not.
  でもOKですが、選択肢にはありません。
  つまり出題者は・・・

  must not=~してはいけない(=禁止)

  ということを知っているか確かめたかったようです。
  このように、入試問題を解く際は・・・

  「出題者の意図」を推測する

  ことも大切です。
  では次の問題に進みましょう。

(2) I'm shure that the news is not true. The news ( ) true.
  ①can't be ②may be ③must be ④should be (成城学園高)


  助動詞の運用ルールは簡単ですから、
  必然的に意味判断、文脈判断となります。
  
  ということは本問ように、ヒントは前後の文にあるということになります。
  さて、(  )を含む文の前文で・・・

  「そのニュースはきっと本当じゃないよ。

  と言っている訳ですから、次の文は当然、

  「そのニュースが事実のはずがない。

  というような意味になるはずです。
  選択肢の中でそもそも否定文は①だけなので、
  ①が正解ということになります。

  ちなみにこの"can't"は・・・・

  「~のはずがない」という
  「可能性」(の無さ)を表す大事な表現でしたね。

(3) It wasn't necessary for you to help Ken with homework.
= You ( ) ( ) to help Ken with homework. (穎明館高)

  *適語補充問題

  さて最初の文で "It wasn't necessary" (それは必要でなかった)
  と言っていますから・・・




  didn't haveを入れればよいことになります。

  don't have to do~ = ~する必要はない
  (=need not do~)

  "have to do~"は「~しなければならない」

  という意味でした。
  ちなみに、mustも

  「~しなければならない」

  という意味ですが、前述のとおり、否定されると・・・
  
  「~してはいけない

  という「禁止」の意味になるので、
  本問の(  )内に入れることはできません。

さて次は大学入試も見てみましょう。

(4) He ( ) be a good walker to have walked such a long disitance.
  ①can't ②must ③need ④won't (明治学院大)


  大学入試問題ということでやや難しい表現も出てきます。
  今回の問題の正解のカギは・・・

  "to have walked such a long disitance"
  (そんなに長い距離を歩いたとは)

   to have walkedは「完了不定詞」と呼ばれる形で、

   いわば「不定詞の過去形」です。
   これから歩くのではなく「すでに歩いた
   ことを表しています。

   という訳でこの部分から論理的に導き出される
   「判断」は・・・

   「彼は健脚に違いない
   
   ということになります。
   この「論理的に」というのはとても大切で、
   文脈や意味を判断する際には・・・

   論理的、言い換えれば、極めて当然の展開
   になるようにするわけです。

   したがって、ここでは否定文になる①③は不可。

   また、needは助動詞としては通常・・・
   「否定文」や「疑問文」で使われるので
   ここでは不可です。

   さて、今「助動詞としては」と言いましたが、
   needには助動詞としての用法と動詞としての用法とがあります

   意味はどちらの場合も「~が必要だ」となりますが、
   助動詞と動詞とでは否定文や疑問文の形が異なります

   助動詞 否定 You need not do~
        疑問 Need I do~?

   動詞  否定 You don't need to do~
        疑問 Do I need to do~?

(5) It was only an informal party - you ( ).
  ① didn't have to dress
  ② don't have to dress
  ③ mustn't dress
  ④ wouldn't have dressed



  例によって前文の解釈が正解のカギとなります。
  「それはただの普通のパーティーだったんだ

  ①キミは正装する必要はなかったんだよ。
  ②キミは正装する必要はないよ。
  ③キミは正装してはいけない。
  ④キミは正装しなかっただろう。


  なんだかどれでもよさそうですが・・・
  これは「過去」の話題ですから、
  ②と③は不可ですね。
  ①は特に問題なさそうです。
  では④はどのような意味でしょうか?

  これは少々難しいですね。
  一般に助動詞の過去形+完了形は・・・

  仮定法過去完了形

  ということになります。意味は・・・

  「(もし~だったら)、~していただろう
 
  と、「過去の事実に反する想定に基づく推量
  を表します。
  さて、本文で考えてみると・・・

  「それはただの普通のパーティーだったんだ。
   キミは正装しなかっただろう。」

  これ決定的におかしなことはないんですが・・・
  話者がそのパーティーに参加していたとすると、
  「キミ」がどんな格好をしていたか知っていたはずなので、
  この発言をする必要がない、ことになります。

  一方で、
  話者がパーティーに参加していなかったとしたら・・・
  やっぱり、当たり前のこと過ぎて、
  この発言の必要性がありません。


  入試問題は「もっとも適切なもの」を
  選ぶことになりますから、
  必ずしも「間違い選択肢が文法的に間違っている
  というわけでもないのです。

今回はこのくらいにしましょう。

では!
  

やり直し英文法No.27 助動詞(8)shouldとhad better 日本人のための無料英語講義・授業

こんにちは!

やり直し英文法No.27 助動詞(8)shouldとhad better、の講義を始めます。

さてまずは日本語の問題です。
問:次の3つの表現のを、意味の強い順に並べなさい。

①あなたは宿題をしなければならない。
②あなたは宿題をした方が良い。
③あなたは宿題をすべきだ。


さあ、みなさんはどう思いますか?




あくまで日本語で考えると・・・

①>③>②

ではないでしょうか?
さてここでこれらの英文をそれぞれ英語に直してみましょう。
(皆さんも自分で英作文して下さいね)





① You must do your homework.
② You had better do your home work.
③ You should do your homework.


皆さんも同じ答えになりましたか?
今日の本題はここからです。

実は英語においては上の文の意味の強さは・・・

①>②>③

となり、日本語のニュアンスとは異なるのです。
ここでおなじみEnglish Grammar in Useの説明を引用してみましょう。

"Had better is similar to should, but not exactly the same.
(had betterはshouldに似ている。しかし完全に同じという訳ではない。)
We use had better only for specific situation, not for things in general.
(我々はhad betterを特定の状況下だけで用いて、一般的な事柄には用いない。)
You can use should in all types of situations to give an opinion or advice.
(あなたはshouldをすべての状況下で意見や助言を与えるのに使うことができる。)

It's late. You'd better go. / You should go. (a specific situation)
You're always at home. You should go out more often. ( in general - not 'had better go')"


さらにこのような点も相違点として、追記しています。

"Also, with had better, there is always a danger or a problem if you don't follow the advice.
(また、had betterに関しては、アドバイスに従わなければ、常に危険や問題が生じるのである。)
Should means only 'it's a good thing to do'.
(shouldは単に「した方が良い」という意味である。)

It's a great film. You should go and see it. (but noproblem if you don't)
The film starts at 8:30. You'd better go now, or you'll be late."


従って、目上の人や上司に対してhad betterを用いることはしないのです。
このような点を知らずに(教えられずに)悪気なく、

You had better do it at once.
(すぐにそれをした方がいいですよ。)

などとアメリカ人の上司に言ったりしたら、
きっとムッとされます。

高校入試などで・・・

should ⇔ had better

の書き換え問題などを見かけますが、
後々のトラブルの温床ですね。 笑

さて、had betterには意味だけでなく、
用法にも注意が必要です。
それは否定文の語順です。

You had better do it.

の否定文は・・・

You had not better do it.

ではなく、

You had better not do it.

です。
この点、完了形の否定ともhave toの否定とも異なります

これは高校入試でも大学入試でも頻出です。
何度も声に出して、語順を体得しましょう!

I haven't seen her for a long time.
I don't have to go there.
You had better not go there alone.


今回はここまでです。

では!

やり直し英文法No.26 助動詞(7)shallとshould 日本人のための無料英語講義・授業

こんにちは!

やり直し英文法No.26 助動詞(7)shallとshould、の講義です。

shallは現代の英語では以下の二つが主たる用法です。

Shall I ・・・?
(私が・・・しましょうか?)(提案)
Shall we・・・?
(一緒に・・・しませんか?)(勧誘)

従って、Shall we・・・?は以下のように言い換えることができます。

Shall we go shopping this afternoon?
= Let's go shopping this afternoon.
= Why don't we go shopping this afternoon?

*Let's・・・.は命令文なので疑問符(=?)は付きません。

一方で、shallの過去形であるshouldは実に様々な場面で用いられます
大学入試でも最もよく出題される助動詞です。

例によって「ロングマン現代英英辞典」で主要な用法を確認してみましょう。

1. RIGHT THING
used to say what is the right or sensible thing to do
 (正しいことや理にかなったことを述べるために使われる)
e.g. He shouldn't be so selfish.
(彼はそんな風にわがままにふるまるべきではない。)
2. ADVICE
used to give or ask for advice
 (助言を与えたり、求めたりするのに使われる)
e.g. What should I do?
(私は何をすべきでしょうか?)
3. EXPETED THING
used to say that you expect something to happen or be true
 (何かが起きたり、事実であることを述べるのに使われる)
e.g. Try phoning Robert - he should be home by now.
   (ロバートに電話してみたら?彼はもう家にいるはずだから。)

4. CORRECT THING
used to say what is the correct amount, the correct way of doing something etc
 (何かをする際の正しい量や方法を述べるために用いられる)
e.g. Evrey sentence should start with a capital letter.
  (全ての文は大文字ではじまらなければならない。)

ここまでが基本的な用法です。
まとめると・・・

①義務:~すべき
②推量:~のはずだ


要するに・・・

shouldは話者の合理的にそうなるはずだという判断

を表していると言えます。

様々な状況から判断して・・・「そうすべきだ」
ルールや法律に照らし合わせると・・・「そうであるべきだ」
これまでの経緯を鑑みると・・・「そうなっているはずだ」

という感じです。

さらにshouldには特定の状況下で用いられる特殊な用法があります。
(以下はロングマンからの引用ではありません)

①提案・要求・主張・命令などを表すthat節中
e.g. I insisted that he should apologize.
  (私は彼が謝罪することを主張する。)
なお、このshouldは取り除くことができます
ただし、その場合は動詞は原形となります。
ちなみに、これは一種の「仮定法」です。

さて、このようなthat節を導く動詞・形容詞・名詞には以下のようなものがあります。

動詞:insist, order, propose, recommend, suggest etc
形容詞:desirable, essential, necessary, proper etc
名詞:decision, desire, order, proposal etc


②話者の感情の原因を表すthat節中
e.g. It's strange he should be late. He is usually on time.
  (彼が遅れるなって奇妙だ。いつも定刻に来るのに。)
ちなみにこのthatは省略できません

③疑問詞を用いた文で話者の驚きを表す
e.g. How should I know?
  (なんで俺がそんなことしってるの?)
②③はよくまとめて「感情のshould」と呼ばれます。

④lest節、in case節中
e.g. We hid behind the trees lest they should see us.
  (我々は彼らが私たちを見つけないように木の陰に隠れた。)
e.g. Take your umbrella with you in case it should rain.
  (雨が降ったらいけないから傘を持っていきなさい。)

なおin case節中では・・・
shouldの代わりに現在単純形が用いられることも多い。

⑤仮定法のif節内
e.g. If I should live to be a hundred, I would never understand it.
  (もし万が一100歳まで生きられても、私にはそれを理解できないでしょう。)

いかがでしたか?
しっかり復習して頭の中を整理しておいて下さい。

では!

やり直し英文法No.25 助動詞(6)助動詞と過去 日本人のための無料英語講義・授業

こんにちは!

やり直し英文法No.25 助動詞(6)助動詞と過去、の講義を始めます。

今回は、助動詞と過去について考えてみます。
先ず最初に助動詞の過去形を確認してみましょう。

will → would
shall → should
may → might
can → could
must → なし


もちろん、左側が現在形で右側が過去形です。

mustに過去形がないのはmust自体が古英語で、
「~しなければならない」
という意味の動詞の過去形だったからだと
言われています。

さてここで問題なのは・・・

助動詞の過去形は必ずしも過去の意味を表さない

という点です。
特に推量の意味においては前回も確認したように・・・

might, may, can, could, will, wouldなどの意味は総じて

「~かもしれない」
「~だろう」


となってしまうからです。
ですから、ここで大切なのは次の4つのパターンを区別して考えることです。

①現時点で現時点の事柄を推量するとき
②現時点でそれ以前の事柄を推量するとき
③過去の1時点で、その時の事柄を推量するとき
④過去の1時点で、それよりも前の事柄を推量するとき


さらにここに英文法の大原則を2つ加えます。

A:過去のことは過去形で表す
B:推量している時点より前の事柄を推量する時は
 助動詞+have+過去分詞形
 を用いる


ということで前述の①~④にAとBを足すと次のような英文ができます。

① He may be late for the party.
 (かれはパーティーに遅れるかもしれない。)
② He may have been late for the party.
 (彼はパーティーに遅れたのかもしれない。)
③ I thought he might be late for the party. (私は彼はパーティーに遅れると思うよ。)
④ I thought he might have been late for the party.
 (私は彼がパーティーに遅れたのかもしれないと考えた。)

③④は日本では「時制の一致」と呼ばれています。
時制の一致とは・・・

主節の動詞が過去形の場合にその目的語となる節中の動詞も過去形にする

というやつです。

現在:I think he may be a doctor.
過去:I thought he might be a doctor.


さて、推量の意味以外の過去についても考えてみましょう。

能力:can(できる) → could(できた)
許可:may(してもよい) → could(することができた), be allowed to(することが許されていた)
義務:must(しなければならない) → had to(しなければならなかった)
義務:should(すべき) → should have (+過去分詞形)(すべきだった)
意志:will(つもり) → would(つもりだった)


mightが「過去の許可」を表すのに用いられないのは、
「推量」の意味で使われている場合との区別ができないからです。

e.g. He might come into this area.
  ①彼はこの地区に来るかもしれない
  ②彼はこの地区にくることが許されていた

英語は言葉ですから話者の意志を正確に相手に伝えるために、
誤解を避ける工夫がされているのです。

他にもmust notが「禁止」の意味だけを持ち、
「推量」(~に違いない)の否定である「~のはずがない」は
must notではなく、cannotに一本化したわけです。

いかがでしたか?

では!

やり直し英文法No.24 助動詞(5)mayとmight 日本人のための無料英語講義・授業

こんにちは!

やり直し英文法No.24 助動詞(5)mayとmight、の講義です。

さて、今回はmayとmightをまとめて扱うわけですが、
これには理由があります。

mightはもちろんmayの過去形ですが・・・
実際には・・・

mayとmightはぼ同じ意味で使われる

からです。

では例によって「ロングマン現代英英辞典」で基本的な意味を確認してみましょう。

1. POSSIBILITY
if something may happen or may be true, there is a possibility that it will happen or be true but this is not certain
SYN might
 (何かがmay happenしたりmay be trueだとすれば、それは起きるかもしれないし、事実であるかもしれない。しかしそれは確実ではない)
 *SYNは'synonym'の略語で意味は「同義語」。
e.g. I may be late, so don't wait for me.
e.g. Some chemicals may cause environmental damage.

2. POSSIBILE TO DO SOMETHING
if something may be done, completed etc in a particular way, that is how it is possible to do it
SYN can
 (もし何かがある特定の方法でmay be doneあるいはmay be completed等であれば、それはそれをすることができる方法である)
 *やや意味不明な説明のように感じます。
The problem may be solved in a number of diffrent ways

3. ALLOWED
used to say that someone is allowed to do something
SYN can
e.g. Thank you. You may go now.
e.g. May I come in and wait?

とまあ基本的な意味はこんな感じです。
まとめると・・・

1.可能性=~かもしれない
2.許可=~してもよい


先ほどのロングマンの1と2は
「~かもしれない」とまとめてしまえばよいでしょう。

前回mustは「話者の強い意志」を表すと言いましたが、
それに対して・・・

mayは「話者のゆるい気持ち

を表すと言えます。
つまり・・・

「~かもしれない」 → 可能性はあるが明確には分からない
「~してもよい」 → してもいいけどしなくてもいい


こんな感じです。

mustの「~に違いない」「~でなければならない

という強烈なメッセージがmustからは感じられないのです。
さて、今日の講義の冒頭で・・・

mayとmightはほぼ同義

と言いました。
先ほどの例文でもmayをmightで入れ替えても
文の意味はさほど変わりません。

mightの方がmayよりも・・・

「弱気」「控え目」

な感じです。

ちなみに様々な助動詞の確信度について、
ジーニアス英和大辞典(大修館)では次のように書いています。

話し手の確信度はcould, might, may, can, should, ought to, would, will, mustの順に強くなるが、最近ではmayとmightの強さの差はなく用いることも多い。またmayは許可などに用い、(主に米では)可能性・推量にはmightを用いる傾向がある。

さて皆さんもぜひ次の英文を音読してみて下さい。
ニュアンスの違いが分かりますか?

I could be late.
I might be late.
I may be late.
I can be late.
I should be late.
I ought to be late.
I would be late.
I will be late.
I must be late.


上の英文を日本語で訳し分けるのはちょっと難しいですよね。

ちなみにshouldは一般に日本では「~のはずだ」と訳されますが、
will(~だろう)よりも確信度が低いというのは不思議な感じですよね。

ちなみに、私は「はずだ」の方を「だろう」よりも確信度が高い時に使っているような気がします。
皆さんはいかがですか?

もちろんネイティブがみな先ほどの感覚を共有しているとも思えません。
ですから我々が英語を話す際には・・・

may → will → must(=確信度高い)

の3つを使い分ければ十分でしょう。

ところで・・・
mightが意味的にmayの過去を表さないのであれば、
いったいどうやって
過去のことについての推量を表すのでしょうか?

これについては次回詳しく講義します。

では!


NEW HORIZON 1 Unit5 Part3 (ニューホライズン1) 日本人のための無料英語講義・授業

こんにちは!

NEW HORIZON 1 Unit5 Part3 、の講義です。

Part3 提案・指示・申し出をしよう

今回は提案や指示の仕方を学びます。

では本文を見てみましょう。

A : Let's try Kingyo sukui.
 (金魚すくいをしようよ。)
B : What's that?
 (なにそれ?)
A : Goldfish scooping.
 (金魚をすくうことだよ。)

「~しようよ」と何かすることを提案するときは・・・

Let's+動詞の原形

で表します。

let'sはlet usの省略形です。
'us'は「私たち」という意味です。
従って、この表現は・・・

話者と提案を受けた人が一緒に何かをすることを提案している

ことになります。
さて先ほど「動詞の原形」と言いましたが、
これは動詞本来の形と考えておけばよいでしょう。
原形の形は2種類に分かれます。

be動詞の原形 → be
一般動詞の原形 → 現在形と同じ


簡単ですね。
ところで、本文では「金魚すくいをしようよ。」と
「提案」されていますが、それに対して返事をしていません。

ではLet's~と提案を受けたらどう返事をするのでしょうか?

提案を受けるとき → Yes, let's.
提案を断るとき → No, let's not.


もちろん上のよう答え方以外にも・・・

提案を受けるとき → All right. Let's do that. / I'd love to. / Great!
提案を断るとき → I'd love to. But I have no money.


教科書って難しいですよね。
例えば外国人向けの日本語のテキストにはこんな会話が載っているのではないでしょうか。

A:金魚すくいをしませんか。
B:はいそうしましょう。 / いえ、やめましょう。


でも実際にこんな風に日常話す人はいないでしょう。

A:金魚すくいしない?
B:いいねえ。やろやろ。 / えー違うのやろうよ。


まあこんな感じでしょうか。
もちろんこれも友達同士の会話なのか、
外国人の来賓をお祭りに紹介するときなのかによるのですが。

いっぺんにいろんなことを教えても初めは混乱しますが、
どのようなニュアンス(微妙な意味の違い)なのかは
どこかで伝えないといけないでしょう。

さて、このLe'tの文は種類的には「命令文」と呼ばれます。
命令文の意味は「~しなさい」というのが基本形です。
ですから先ほどのLet'sよりも強い口調ということになります。

Let's try Kingyo sukui.
(金魚すくいしようよ。)
Use this net.
(この網をつかって。)

useは「~を使う」という動詞の原形です。
このように命令文は・・・

動詞の原形で始める

文です。
Let'sの文と違うのは・・・

言われた人だけがその行為をする

という点です。

したがって、

Try Kingyos ukui.

と言えば

「金魚すくいやってみなよ。」

と相手だけに進める感じになります。

さて、今回はもう一つ非常に重要な表現が出てきます。
それはanyを使った表現です。

A : I don't have any nets.
 (僕は網を一つも持ってません。)
Do you have any?
 (あなたは(網を)いくつか持っていますか?)
B : Yes' I have two.
 (はい、2つ持ってます。)

anyの意味は日本語訳にはしにくいのですが・・・

いくつでもよいが、いくらかの~

という意味です。
例えば・・・

Do you have any nets?

という文の意味は、正解に言うと・・・

あなたはいくつでもいいのですが網を持っていますか?

という意味です。つまりanyは・・・

数にはこだわらないが
網を持っているかいないか知りたい


というときに使います。

いくつでもよいわけですが、
anyの後の名詞が複数形になっている点に注意しましょう。

では今日はここまでにしましょう。

See you!


NEW HORIZON 1 Unit5 Part2 (ニューホライズン1) 日本人のための無料英語講義・授業

こんにちは!

NEW HORIZON 1 Unit5 Part2 (ニューホライズン1)、の講義を始めます。

Part2 数をたずねよう

ここではあるものの「数をたずねる」表現を学びます。
それでは早速本文を見てみましょう。

A : I like world music.
  (私は世界の音楽が好きなんです。)
  So I have CDs from a lot of countries.
  (それで、私はたくさんの国のCDを持っています。)
B : How many CDs do you have?
  (CDを何枚持っていますか?)
A : Well, about eighty.
  (えー、だいたい80枚くらいかな。)
B : Wow!
  (すごい!)

とまあ、こんな感じで会話が続きます。

Aが "I have CDs from a lot of countries."
と言ったのを受けて、
Bが具体的な枚数を聞きます。

How many CDs do you have?

howは疑問詞

「どれくらい」(程度)や
「どのように」(方法・様態)


を表します。
manyは「たくさんの」という形容詞です。
ですから2つがまとまると・・・

How many~・・・?
(どれくらいたくさんの~を・・・?)

という意味になります。
ですから「何枚のCDを持っていますか?」
と聞きたいときは

How many CDs・・・?

という出だしになります。

相手に質問する文なので、
当然、疑問文になります。
ですから、次は・・・

do you have?

と続きます。

How many CDs do you have?

で完成です。
さて、文で注意すべきポイントは・・・

how manyの後には「複数形の名詞」が来る!

という点です。

とにかくテストでは必ずこの点が問われますから、
中学生の皆さんは要注意です。
中間テストや期末テストで絶対に出ますよ。

さて、答えの文は教科書のように数だけを答えてもよいのですが、
丁寧に答えるとこんな感じです。

I have about eighty CDs.

さてテストではよくこんな設問を見かけます。

I have a lot of CDs.
問:下線部を問う英文を作りなさい。


はじめてこのような問題を見ると、
いったい何を答えてよいかわからないですよね。

この問題をわかりやすく言い換えると・・・

この英文の下線部を疑問詞に変えて疑問文を作りなさい

ということです。
a lot ofは「たくさんの」という意味ですから、
疑問詞を使って言い換えれば、

「どれくらい多くの」= how many

となります。
少し練習してみましょうか。

問 以下の英文の下線部を問う疑問文を作りなさい。
(1)This is a bird.

(2)The weather is cloudy.

(3)I have toast and milk for breakfast.

(4)I have four cups.



さあ、できましたか?
それでは解答を見てみましょう。

(1)「鳥」に下線が引かれていますから「何を」という意味の疑問文を作ります。
   よって、正解は・・・
   What is this?

(2)「曇り」に下線が引かれていますから「どんな」という意味を表す疑問詞を考えます。
   How is the weather?

(3)「トーストと牛乳」に下線が引かれています。再び「何を」を表す疑問詞を使います。
   疑問文に気を取られて、for breakfastを忘れないようにしましょう。
   What do you have for lbreakfast?

(4)「4つのカップ」に下線が引かれています。
   cupにsを付けるのを忘れずに・・・
How many cups do you have?

いかがでしたか?

では今回はここまでにしましょう。

See you!
プロフィール

ttkygo

Author:ttkygo
【2015年4月念願かなって自塾を南池袋(東京)に開校致します!がんばります!】
大学に入って以来家庭教師、塾講師、予備校講師などをしながら、かれこれ、20年以上子供たちに英語を教えています。
偏差値25~80以上まで、様々な子供を教えた
経験を活かしたコンテンツを掲載していきます。

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