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やり直し英文法No.8 未来を表す形(2) 日本人のための無料英語講義・授業

こんにちは!

今回は「やり直し英文法No.8 未来を表す形(2) 」です。
前回は未来の出来事を表す形として・・・

①will+原形
②be going to+原形
③現在単純形


の三つを紹介しました。
*「現在進行形(2)」で現在進行形が未来を表すことも学びました。

今回は上記以外の形で未来のことが表現されるケースについて講義します。
前回の講義で未来のことを表すには・・・

①「~するつもり」という「意志」
②「~するだろう」という「推量」
③「~する」という「予定」

を使って表現すると述べました。
ということは、
推量の意味を持っていれば、will以外の助動詞も未来のことを表せる
ということになります!

I may go to Italy next month.
(来月イタリアに行くかもしれません。)

He must be late for the party tonight.
(彼は今夜のパーティーに遅れてくるはずだ。)

次の例文のmustは「推量」を表しているわけではありませんが、やはり未来の事柄について述べています。

I must buy something to eat for lunch.
(お昼に何か買わなくっちゃ。)

大学入試問題(特にセンター試験)等では会話問題で、
will以外の助動詞が未来を表す事例がよく問われます。
次の問題を解いてみて下さい。

e.g. A:I wonder he will come to the party tonight.
   B:I'm sure he won't. He (     ) be working then.
   ① won't  ②mustn't  ③must  ④can't (オリジナル)






 A:彼は今夜のパーティーに来るかな。
 B:来ないと思うよ。きっとまだ仕事してるよ。(正解③)

あってましたか?
今回はここまでにしましょう。

では!
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プロフィール

ttkygo

Author:ttkygo
【2015年4月念願かなって自塾を南池袋(東京)に開校致します!がんばります!】
大学に入って以来家庭教師、塾講師、予備校講師などをしながら、かれこれ、20年以上子供たちに英語を教えています。
偏差値25~80以上まで、様々な子供を教えた
経験を活かしたコンテンツを掲載していきます。

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