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NEW HORIZON 1 Unit1 (ニューホライズン1) 日本人のための無料英語講義・授業

こんにちは!
「日本人のための無料英語講義・授業」として、
これまでの「やり直し英文法」に加えて、
新しいシリーズを作ります。

コンセプトは・・・
「中学校の教科書を使って英語を学ぶ」です。

日本の学校の教科書ってよく、
「日本の英語教育の諸悪の根源」みたいに言われることがありますが、
個人的には「これでちゃんと勉強したら英語話せるようになるのになぁ」
と思います。

もちろんこの講義は大人の方の「やり直し英語」としても活用できるのですが、
一番読んでもらいたいのは、今まさに教科書で英語を学んでいる中学生なのです。
ですから、このブログを読んで下さっている皆様に、
知り合いの(あるいはご自分のお子様の)中学生がいらっしゃたら、
ぜひ本ブログを紹介頂ければと思います。
(そんなに変なこと書いてないでしょ!)

では早速本題に入ります。
今日はUnit1「ようこそ日本の学校へ」です。

今回のテーマは「自己紹介」です。
自分の名前や出身地を説明する際に用いる表現を学ぶわけです。

さて、英語を(特にコミュニケーションツールとして)学習する際に大切なことは、
その表現がどんな時に使われるのか?(=どんな場面で必要になる表現か)
を考えることです。

これは英語学習であまり強調されない場合が多いのです。
つまり「日本の英語教育の諸悪の根源」は教科書ではなく、
それを使って授業をしている「教師」なのです。

まあもう少し突っ込んで言うと・・・
教師をそのような教え方をするように仕向けてしまう
「高校入試」「大学入試」の問題が悪いということです。

話を戻します。
ですからこのUnit1を教えるにしても・・・

「今日のテーマは自己紹介。
初めてあった人にどのように自分を説明するかを学習します。
さて、初めてあったら皆さんは最初に何を言いますか?
そうだよね、「初めまして」って挨拶して、
次に自分の名前を言うよね。・・・・」

と入るか、それとも・・・
「今日は、「私は~です」という表現を学習します。
I am Sakura.
Iは日本語にすると「私は」、
amは「~です」なので、
上の英文は「私はサクラです。」という意味になります。
簡単でしょ。じゃあワークで練習してみようか。・・・」

と入るかでは子供たちのモチベーションも英語力も大きく変わってきます。

というわけで、今回は初めて会った時の挨拶と自己紹介の仕方を講義します。

Part1 あいさつをしよう

はじめまして
Nice to meet you.
日本語の「初めまして」はまさに「初めてお会いします」という意味ですが、
英語のNice to meet you.は「お会いできてうれしいです」という意味です。

nice:素晴らしい、meet:~に会う、you:あなたに

私はタカノサクラです。
I am Takano Sakura.

I:私は、am:~です。

英語では普通、(下の)名前→苗字、の順で言いますが、
外国人の名前についてはその国の風習を尊重して、
苗字→名前、の順で言う時もあります。

よって、「私は○○です。」という時は・・・
I am ○○.
となります。
つまり、Iは主語でamは動詞、ということになります。

I amは縮めてI'mと言われることが多いです。
'は1文字省略したことを示す記号です。
アポストロフィーと言います。

さて、教科書では "Nice to meet you"と言われたBeckyが、
"Nice to meet you, too."と言っています。
このtooは「~も」という意味です。
従って、Nice to meet you, too.は「私もお会いできてうれしいです。」
という意味になります。

Part2 相手を確かめよう

Hello. Are you Becky?
(やあ。きみがベッキー?)
hello:こんにちは、are:~です、you:あなたは

さて、Part2では「相手を確かめる」表現を学びます。

Are you Becky?(あなたはベッキーですか?)という文は、
You are Becky.(あなたはベッキーですね。)という文の・・・
疑問文です。
ちなみに元の文は平叙文と言います。
このように「~ですか」という文は・・・

動詞→主語、とい語順になります。
ちなみに日本語では疑問文を作るときには、
文末の動詞に「か」をつけますね。

Are you~?
と聞かれたら・・・

Yes, I am.(はい、そうです)か、
No, I am not(いえ、違います)
のどちらかで答えて下さい。

yes:はい、no:いいえ、not:~ではない

さてこのパートでは次のような文も出てきます。

Are you in class 1A?
(あなたは1Aクラスですか?)
in:~の中に ←前置詞

この英文には後々とても大切になってくる、
「前置詞」が出てきます。

今はまだinの意味だけを覚えておけばよいですが、
この後inの仲間(=前置詞)が色々と出てきます。
前置詞という言葉を頭の片隅に入れておきましょう。

さて、Are you in class 1A?とベッキーに聞かれた一郎は・・・
Yes, I am.と答えます。
それに対してベッキーが・・・
Me, too.(私もです)
と答えています。
me:私(に)、私(を)
I, too.でもいいような気がしますが、
Me, too.が一般的です。
「私も(~)です。」はMe, too.と覚えてしまいましょう。

Part3 出身地を訪ねよう

Are you from Canada?(あなたはカナダから来たの?)
Yes, I am.(はい、そうです。)
from:~から、~出身 ←前置詞

出身地w説明するときはfromを使います。
「私は東京出身です。」ならば・・・

I'm from Tokyo.となります。

さて、カナダに住んでいたことがある一郎は続けて・・・

Are you from Ottawa?(きみはオタワ出身なの?)
と続けざまに聞きます。するとベッキーは・・・

No, I'm not.(いいえ、違います)
I'm from Toronto.(私はトロント出身です。)と答えます。
このように会話はつなげることが大切です。
No, I'm not.だけでベッキーが続けてなにもいってくれなかったら、
一郎は自分が嫌われているのかと感じますよね。

挨拶→名前を聞く→出身を聞く・・・
と今日だけでだいぶ英語が話せるようになった気がしませんか。
Unit1はここまでです。

では、See you later!
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プロフィール

ttkygo

Author:ttkygo
【2015年4月念願かなって自塾を南池袋(東京)に開校致します!がんばります!】
大学に入って以来家庭教師、塾講師、予備校講師などをしながら、かれこれ、20年以上子供たちに英語を教えています。
偏差値25~80以上まで、様々な子供を教えた
経験を活かしたコンテンツを掲載していきます。

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