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やり直し英文法No.36 不定詞(4) 日本人のための無料英語講義・授業

こんにちは!

やり直し英文法No.36 不定詞(4)、の講義を始めます。
今回は不定詞(4)ということで、不定詞の慣用表現その2です。

前回も扱いましたが、不定詞という単元は入試では「書き換え」が求められることが多いのです。
ということで今回は不定詞の慣用表現を学ぶとともに、その書き換えパターンを学びましょう。

(1)in order to do...= ...するために(目的)
in order to do... は不定詞を用いて書き換えるならば・・・
  so as to do...(=...するために)をそのまま使えば良いことになります。

  He left early in order to catch the train.
= He left early so as to catch the train.


  さてこの英文を節を使って書き換えると以下のように言うことができます。

He left early so that he could catch the train.
(= He left early in order that he could catch the train.)


so that...で「・・・するために」と目的を表します。
  この構文を用いるときの注意点は・・・

  that節内の動詞には助動詞がつくということです。

  「・・・するために」を否定文にすると「・・・しないように」となります。

He left early so that he could not miss the train.
= He left early in order that he could not miss the train.
= He left early in order not to miss the train.
= He left early so as not to miss the train.


(2) so ~ as to do... = ・・・するほど~な(程度)
   so~ as to do...は~enough to do...とほぼ同じ意味となると考えてよいでしょう。

He was so kind as to help a stranger.
= He was kind enough to help a stranger.


これを節を用いて書き換えると以下のようになります。

He was so kind that he helped a stranger.

ということで、前回の分もまとめると・・・・

① too~ to do... = so ~ that...(that節=否定文)
② ~enough to do... = so ~ that...(that節=肯定文)
③ in order to do... = so as to do... = so that... = in order that...
④ so~ as to do... = ~enough to do... = so ~ that...(that節=肯定文)


簡単な例文を作って、自分で書き換えの練習をたくさんして下さい。

では、See you!

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ttkygo

Author:ttkygo
【2015年4月念願かなって自塾を南池袋(東京)に開校致します!がんばります!】
大学に入って以来家庭教師、塾講師、予備校講師などをしながら、かれこれ、20年以上子供たちに英語を教えています。
偏差値25~80以上まで、様々な子供を教えた
経験を活かしたコンテンツを掲載していきます。

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